◆不登校になる子の特徴
不登校・登校拒否になってしまう子供は、共通して3つの要素を持っています。
それは、
「感受性が強い」
「プライドが高い」
「気が弱い」
この3要素です。
不登校・登校拒否になってしまう子供は、少なからずこう言った要素を持っています。
具体的に言うと、「感受性が強い」と言う事は、学校で友達に気を使い、合わせてしまう傾向があります。それでいて、本人は「プライドが高い」為、家に帰って来ると友達に合わせてしまった事に対して後悔・嫌悪感を抱きます。
また、「気が弱い」為に、「自分は本当は違う事を思っていた」と友達や親にも言う事ができず、自分でも気が付かない内に、「ストレスが溜まってしまうのです。
こういうタイプの子供は、友達に合わせて生活しているので、周りから見ると、
友達が多く、親や友達の言う事をよく聞くので、手のかからない"いい子"に見えます。
ところが、本人は 友達関係やあるいは親に対しても疲れてしまっていて、その
”疲れ”が何か小さなきっかけで、
”キレ”てしまい、
不登校になってしまうのです。
ですから、親の目から見ると、「とってもいい子で、昨日まで普通に学校に行っていた子が、ある日突然、理由も分からず学校に行かなくなった。」しかも、本人に聞いても理由がよくわからない。
そんな状況になってしまうのです。
そして、もう一つの不登校になる子の大きな特徴として、
「愛情不足」
があります。
親や祖父母、保護者からの
「愛情不足」です。
こう書くと、
「うちは、専業主婦でずうっと子どもと一緒だったので愛情不足なはずはない」
「うちは一人っ子だから寂しい思いをさせたことはない」
「末っ子だから、すごく可愛がって育てたから愛情不足はない」
などなど思われる方がいますが、
「愛情が足りない」と判断するのは「子ども」です。
親が子どもの為を思って、色々としてあげたり可愛がってあげたりしても
子どもがそれを「愛情」と思わなければ、「愛情不足」なんです。
要は、お子さんに「愛しているよ」という気持ちがきちんと伝わっているかどうかです。
ここで、もう一度、考えてみて下さい。
100% 愛情不足はない と言い切れますか?
是非、専門家の意見を取り入れて、不登校を克服して下さい。
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