◆不登校 克服法
ここでは不登校の克服された方々のお手紙やその克服方法を、私なりの解釈を加えながら説明していきたいと思います。
きっと、お子さんの不登校克服にもつながると思います。
是非、参考にして下さい。
これは
『伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD』の販売元の事務局さんからのメルマガの内容です。
その方は、Tさんといい、DVDを購入後、伊藤先生と面談をされた方で、家庭内暴力で非常に悩んでいました。
そんなTさんからいただいたお礼の手紙の中に、
「伊藤先生とお話させていただいてからは、 なるたけ、息子の要求に応えてあげるようにしました。
息子が望むままに、遊園地やボーリングにも2・3回行きました。
それに、●●公園の周りを何十周したでしょう・・・
そんな事を毎日つづけていましたら、
半月してから、子どもの顔つきもやわらかくなってきて、
それ以上に、私の気持ちがとても楽になったような気がします。
暴力も収まり落ち着いてきました。」
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『●●公園の周りを何十周したでしょう・・・』
この一文から、お子さんの要求に、ただ純粋に応えてあげた という親の気持ちがわかります。この気持ちがとっても大事だと思います。
きっと車でドライブをしていたのだと思います。
紅葉がきれいだったのか、景観が気に入ったのか
「公園の周りを回って」とお子さんが言ったのでしょう。
それに応えて、「公園の周りを回る」
それは普通の事ですよね。
ここで、
大事なのは「何十周」という一文です。
私なら1周でやめてしまいます。
あるいは1周した後に「この後どこにいく?」など公園の周りを回ることをやめるような言葉を言うと思います。
子どもがそれでも「まだ公園の周りを回る」といえば、
数周は付き合うと思いますが、その後に
「もう暗いから帰ろう」
「ご飯の準備があるから帰ろう」
「あと、何周回ればいいの!!(怒)」
というような事をいってしまうと思います。
これでは
「子どもの要求に応える」にはならないですよね。
そうすると、その日一日、
親は子どもに付き合って、子どもの要求に応えてあげた と思うのですが、子どもにしてみれば、最後の最後で「帰ろう」と言われて、
「やっぱり親は僕のいう事は聞いてくれない」と思うのです。
「子どもの要求に応える」という事は、「子どもを認めてあげる」ことです。
それは、親子の信頼を強めることでもあり、子どもの自信にもつながります。
きちんと親の後ろ盾があり、自信を持っている子は、多少、学校でトラブルがあっても、解決できるものです。
不登校克服には、まず、親子の信頼関係を築くことから始めましょう。
是非、専門家の意見を取り入れて、不登校を克服して下さい。
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伊藤幸弘氏の自宅でできる克服マニュアルです。
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